つきゆら。



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迷信とは自分が自分の心に迷うこと


↑いつも通る道にある、お寺の掲示欄に貼ってあったので拝借。 なんか意味深な感じが好き。


今年に入ってから『狼と香辛料』をぼちぼち読み進めてきたので、少し雑感などを。
①巻は去年の春頃でしょうか、買ってから割とすぐに読んだのですが、
②巻以降は昨年末からの電撃文庫のフェアに合わせて、どっと買ってきたのですよね。
①巻を読み終えた時点で、さあ続きを買うぞという気持ちにはなれなかったんです(失礼)。

電撃文庫のフェアもあるし、持ってるのが①巻だけなのもアレだから、続刊も買ってしまおうか、
といった感じで、特に内容も気にせず、②~⑥巻まで溜め込んだわけです。
昨日でちょうど⑤巻を読み終えました。 そして2月に発売した⑦巻はまだ買っていません。
果たしてこの先面白くなるのでしょうか……。
作者氏は「折り返しは過ぎた」と仰っているので、⑩巻程度で終わるのだろうと思いますけども。

何かこんなに煮え切らない感じにさせたのでしょうか……。
ひとつには、1冊あたりのページ数の多さが挙げられるかと思います。
一般的な電撃文庫と比較すると、シリーズを通してやや厚めのサイズとなっています。
『AHEADシリーズ』ほどではありませんけどね。 あ、コレ、ウチは読んだことありません。
べつに、ページ数の多い本を読むのが嫌いというわけではないんです。
おそらく、ライトノベルとしての「軽さ」的な部分が少し欠けてしまうからではないでしょうか。
とは言っても、中身はラノベらしく、平易な文となっているのですけどね。

もうひとつ、これもページ数に関連するところがあるかもしれませんが、
地の文がやたらと丁寧すぎる気がします。
ケータイ小説なるものが横行する昨今ですから、この点はむしろ誉められるべきなのでしょうが。
地の文に「~なのは、~だからだ。」などが多用される中、会話文はあっさりと交わされます。
この作品が中・近世のヨーロッパの商人をモチーフとしたものであり、
商談における口の巧さが最も重要なファクターであるこの作品においては、
会話に「含み」を持たせながら、あっさりと済ませるのが綺麗であり格好良いのですね。
ある意味冗長とも取れる地の文の丁寧さは、会話の格好良さを引き立てる効果さえありましょう。
けれど、やはり勿体ない気がします。 会話文に用いる暗喩は上手なのに……。
まー、他人をとやかく言う前に、自分の文の冗長さを見直せってもんですよね(´・ω・`)

上述のように、テンポよく飛び交う会話文には、何か小気味よいものも感じられます。
この点については、どうにもけちをつけられませんね。 すばらしいと思います。
さらに、非常に個人的で勝手なところにおいても、問題がひとつありそうです。
作品のヒロインたるホロの、どこがいいのかさっぱりわかりません。 これは致命的?



うまい文章の書き方ってコツあるの? (なんたらかんたら
  ブロガーの求め止まぬテーマと言っても過言ではない……ですよね?
  >>1氏の文章力は、確かに酷いものがありそうです(´・ω・`)
  やっぱり何かしら読んでみたら良いのではないですかねぇ。
  ラノベとかでも、割とちゃんとした方のものであれば、現状打開ぐらいにはなると思います。
  あとはひたすらblogなりなんなりを書くとか。 書いたものを見直すのも大事ですね。
  なんて、大して上手いこと書けないblogの管理人からでした。 ズンタカポーン☆

本当にあった痛い話 (肉汁が溢れ出ています) ※痛いので閲覧注意?
  >>382が一等賞。 想像しただけでヤバいって人は、見ない方が良いかも。
  最後のはあるあ……あるあるww

「小日本を打倒せよ!」 中国のサポーター、日の丸燃やし、ペットボトル投げ、ブーイング。選手に罵声…サッカーで負け (痛いニュース(ノ∀`)
  こちらもいろいろと痛い話。 これだけの状態で乱闘騒ぎにならなかったのは偉い……
  むしろ偉すぎたんじゃないかと言えるくらいですね。 ボンバヘッ!
  >>192の二枚目の画像には吹き出してしまいました。

教科書の挿絵の男がヘタレすぎる件 (ネタなべ。
  適応機制っておもしろーい! ウチの使ってた教科書も、何かが少し可笑しかった気がします。

ドラクエ武道家をロリ化して少し旅をさせた (ネタなべ。
  本日のなごみ分補給。 終盤、意外な展開を見せます。



PCの新調に伴ってマウスもくっついてきたので新品になったのですが、
このマウスの側面には[戻る]の割り当てをされたボタンがあるのですよ。
あとは想像に難くないですね? ……今回の更新中に一度やっちまいましたよええ( つд`)
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by nanatsuki910 | 2008-02-25 02:14 | 感想

ライフログ整理しました


ポルノの初登場1位は一昨年の「Winding Road」以来だそうです。
その「あなたがここにいたら」の、初週の売り上げは推定6.4万枚。
ちなみに「もってけ! セーラーふく」の初週の売り上げは約6.6万枚。
なんという……。

まぁ、「あなたがここにいたら」はなかなか良い感じでした。
3曲目の「オニオンスープ」ものんびりしてていいですねー。



<つきゆら☆ヘッドライン>

CLANNAD FULL VOICEの特典まとめ (鍵っ子ブログ
  公式通販は無いんですね……。 ボタン欲しかったなぁ。

緊急告知!『リトルバスターズ!』コンプエース5月号より新連載決定! (コンプエース公式サイト
  作画はあなぐらもぐらさんですって! あなぐらもぐらさんSUGEEE!
  なぐ茶。の中の人ですよ。 ハルヒの可愛いあの人ですよ!

今年、Keyはおかげさまで10周年です! (オタロードBlog
  Keyの過去作品とか。 OTSUのvol.1ってまだ売ってるのかなぁ……。

『クイズマジックアカデミー5』の”AOU特別杯”でニンテンドーDS版の開発が判明 (ファミ通.com
クイズマジックアカデミー DS (ねこあれぶろぐ
クイズマジックアカデミー、DS移植化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! (アルファルファモザイク
  誰かDSください。 そして「サモンナイト」を買います。

任天堂の噂は、本当かも知れない (愚者の愚痴
  DSに関連して。 どこで搾り取ってるんだろう……。

「みなみけ5巻 DVD付き限定版」3月17日発売! (Forest Field
  「おかわり」の第1話のみ収録って……。 作画崩壊前のお風呂サービス回だけだなんて……。
  『CLANNAD』の限定版は手帳がついて1500円くらいだったはずなので、
  DVDがついて980円なのは割安と見るべき……? まぁ、通常版で十分ですが。

絶望した。「あれ……録画間違えた?」と一瞬絶望した。 (ねこあれぶろぐ
  コミックス第10巻のおまけページを用いたネタ。 「アニメージュ」にも取り上げられてましたな。
  久米田先生こっちの絵でもやっていけるんじゃね? ぐらいのレベルで驚きましたが……。
  それはそうと、アニメの「絶望先生」は全く観てないですなぁ。 図らずも原作派に。

幸手市商工会かららき☆すた商品券なるものが出るのだよ。 (ねこあれぶろぐ
  商魂逞しいことで。 ここまでついていくオタクも居るんでしょうか?
  桜の花びら形ストラップの方は、まだ購買欲をそそるものが感じられますけど……。

夜道で銃口を向け「タコスをよこせ」 (exciteニュース
  それなんて片岡優希(『咲-Saki-』)……。 ゆーき怖ぇええ!! お姉さんびっくりだ……。

初音ミクが「経験値上昇中☆」を歌った作品が人気! (にゅーあきばどっとこむ
  リン・レンの使い方が上手い……のかな? この二人の声、今回で初めて聴きましたよ。
  でもやっぱり原曲の方が好きかなぁ。

手書き積み木 (pya!
  単純だけど地味に面白い……。 ドラッグするだけでオブジェクトを無限に作成できます。
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by nanatsuki910 | 2008-02-21 23:59 | 雑多

S県○宮


うわーい。 新しいPCですよーヽ( ・ω・)ノ Vistaですよー('A`)
何でVistaにしてしまったのでしょう……? 純粋な興味と一時の気の迷いのせいです。
Vista Home Premium(32bit)・Intel Core2 Duo E8400 3.00GHz
2047MB RAM・160GB HDD になりました。
今思うと、HDDはもうちょっとあっても良かった気がします。 メモリは金額的に無理……。
しっかしまぁ、ただつけているだけで相当量のメモリ食ってるんですが。 Vista、怖ろしい子……!



予告からかなり空きましたが、聖地レポートなど。

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思っていたより立派な神社でした。 かなり広いんですねぇ。


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これに見覚えのある方はいるでしょうか。 第12話Bパートにそのまま出てきたものです。


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聖地の絵馬はあまりにも賑やかでした。 皆さん上手です……。


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まさかこの石碑が生で見られるとは……。 この辺にありました。


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なんということでしょう。 旅行の日程と、絵馬ストラップ販売の日程がかぶっていたのです。
わざと合わせたわけではありませんよ! ネット環境になかったんですから(´・ω・`)
この奇跡に乗じない手はありません。 実に有益な旅になりました。
ポストカードも売ってあったのでついでに入手。 ちきしょう、やつらァ商売上手だぜ!

なんだかそこにいるだけでテンションが上がり気味でした。 鷲宮。
オタクに反発的なのではなく、むしろそれを積極的にとらえていこうという姿勢が好感触です。
余談ですが、社務所でおふだなどを売っていた巫女さんは、
若くて巫女服を着てこそいたものの、暇そうに携帯をいじったり……バイトぽかったです(´・ω・`)



S県○宮の元ネタはこちら
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by nanatsuki910 | 2008-02-20 19:45 | 日記

鷲宮なのに

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 敷地内に孔雀(?)がいました。 全力でガン見されております。 同じ小屋の中には鶏のような鳥も。 そして鷲を見ることはありませんでした。
 というわけで、鷲宮レポPrelude vol.2でした。 新しいPCが来たら、画像大盛で重くしつつ、ぱっぱとまとめたいと思います。

 ところで『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』のコミック版は、上下巻として3月に発売されるようですね……? 楽しみです。 発売前に直木賞が決まって良かったですね。
 ちなみに『みなみけ』の⑤巻も3月でしたっけ。 4巻と5巻の発売を、アニメ放映開始と終了にもってくるとは、あざといですねぇ。
 こんな微妙な情報状態……プチデジタルデバイドからの脱出も近づいてまいりました。 ケータイのあるなしで随分違いますが、PCとケータイもまた、かなり差がありますね……。 いやまぁ、ケータイがあって本当によかったんですけど。

 さて、それじゃ「らき☆すた」第12話のBパートでも、観ておきますかねぇ。
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by nanatsuki910 | 2008-02-11 23:38 | 日記

ばるさ巫女す

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 鷹宮、もとい、鷲宮神社に行って参りました。
 いろいろと撮ってきたので、また後ほど。
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by nanatsuki910 | 2008-02-09 12:46 | 日記

東京へはもう何度も行きましたね

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 いいえ、初めてです。 物心ついてからは。
 というわけで池袋にいます。 乙○ロードには行ってません。 行く気もありません。
 しかしアキバには明日行きます。 雪なんて関係ねぇ! どさぬこだもの。 上はともかくとして、地下鉄には影響ありませんよね……?
 鷲宮神社にも行ってみたいですが、迷うとアレなのでパスかなぁ……。 「つきゆら。」では今でも水先案内人様を募集しています。 (起きていれば)メッセでも反応できます。 本職は火魔なので、ソロ狩りには慣れてますが!

 画の方は見てのとおり、池袋どころか東京にも関係ありません。 出発前に買ったもの&読んだものです。 上段は古本、下は新品で入手しました。
 左上の『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』③は、値段相応な感じだったでしょうか。 中古ですが……。
 右上の『どきどき魔女神判!』①も同じく。 八神先生トばしすぎw
 左下『初恋限定。』①は良いですねぇ。 どこか安心して読める気がします。 河下先生は、かつての桂正和先生的な位置を占めている、と言えるのでしょうかね。 こういうのがあるといいですよね。
 『まーぶるインスパイア』は今回のチョイ押しでいきます。 大判なので860円ほどしますが、今のところ後悔はしていません。 まぁ、大きく好みが分かれるところでもあるでしょう。 ウチは好きでした。 心地よい脱力感に呑まれました。

 ↓こんな人にオヌヌヌ↓
・『らき☆すた』、『みなみけ』など、女の子達のだらだらゆるゆるした日常を描いた漫画が好き。
・オタクのようでオタクじゃないような、半端な知識の女の子が好き。
・アホの子萌え。 方向オンチっ娘萌え。
・思春期を迎えた男子中学生が反応してしまうような、微妙なワードを発する女子萌え。
・周りを気にしない大胆な所作を無意識に見せてくれる年頃の女の子萌え。
・女子中学生萌え。
・ロリきょぬー小学生萌え。

 ……心なしか後ろの方は、ロリコン以下の臭いがプンプンするぜェ?
 う、ウチは違いますよ? 「~でもある」が正しいのです。
 これだけでこの作品の良さが伝わったとはとても思えないのですが、とりあえずはこんなところでしょうか……。 あとは絵が合うか合わないかくらいですよね。 ゆるるん。

 やっぱり戸田恵梨香は可愛い(←観てたTVの影響)。
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by nanatsuki910 | 2008-02-08 23:44 | 日記

高村のなく頃に オニ隠し編

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 「故人」というのは、現代日本だと亡くなった人を指す語ですけれども、漢文等の古典だと旧友を意味するものであります。 というのはそちらの学の基礎知識たるところですが、つまり何が言いたいのかといえば、久々に顔を合わせて遊んだなぁと。 そのようなことです。
 集まったのは5人の予定であったうちの4人でして、残りの1人に会えなかったのが残念であったりなかったり。
 遊んだといっても一室内なので、どうにも以前集まっていた時のような遊びの域を出ませんでした。 まぁそれでも楽しかったということですから、やっぱり幼かった頃もあれでなかなか有意義だったんですかね。
 結構ツッコまれた漫画の量は、どうなんでしょう……。 より大量のものをまた別の友人宅(複数)で見ているからか、あるにはあるけどまだまだ的な認識で過ごしてきたのでしょうか。 自分でもよくわからないので、今度また数えておきますかね。 少ないうちに数えて控えておけば、買うごとに足すことで、もっと増えたときに1から数えなくて済みますしね。 ラノベと合わせても、4桁なんていかないはずですが。

 閑話休題(←が一発で変換できない携帯電話に絶望した!)。
 写真からおわかりと思いますが、『鴨川ホルモー』(万城目学)です。 毎週木曜日22時よりフジテレビで絶賛放送中の「鹿男あをによし」の原作者でもある、氏のデビュー作です。
 感想を率直に言いますと、『鹿男あをによし』の方が断然おもしろいです。 あくまで個人的な見方に過ぎませんけど、と逃げ道を作りつつ。
 「ほるも」まで打って予測変換できるホルモ「ン」ではなく、ホルモ「ー」と伸ばすのです。 似てはいますが、両者に関係はまったくありません。
 では「ホルモー」とは一体なんなのか。 答えは、まぁちょっとしたゲームのようなものです。 京都に住む一部の大学生たちが、それぞれの「オニ」を遣って闘わせ合うのです。 ……といったことが、序文にも書いてありました。
 『鹿男』と比べると、規模の小さな争いに見えます。 日本全土に影響する大災厄を未然に防ぐ、よりスケールの大きい話も、そうそう無いかもしれませんが。
 かといって、全くつまらないわけでもなく。 主人公が片思いにやきもきする様は、やはり青春小説らしくもあり。 また、『鹿男』にも見られる、主人公の語り調で綴られる地の文も、どこか小気味よいものがあります。 ちなみに高村とは、主人公の親友である、いわゆる「愛すべきバカ」です。
 というわけで、『鹿男あをによし』には及ばないものの、それなりには面白いのかな、というのがウチの『鴨川ホルモー』に対する評価でした。 そう言うんならもっと面白いの書いてみろよ、なんて言われると、そりゃもちろん無理ってものですけどね。

 「つきゆら。」では、今週土曜予定のアキバPTをそこはかとなく募集しています。 当日の詳細な予定は、全く決まっておりません。 それでも我こそは、という方はコメント欄までごしごしご応募ください。
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by nanatsuki910 | 2008-02-04 19:06 | 日記


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