つきゆら。



河下水希とか


『初恋限定。』の③巻が出たので、積んでた②巻からまとめて読みました。
うん、すごく面白いです。 最近のジャンプにはもったいないような気さえします。
でも移るとしても集英社内でしょうし……青年誌って毛色でもないですし。
ジャンプSQにも読みきりが載ったけど、やっぱりWJが一番いいのかなぁ。
最終巻たのしみです。 河下先生の次回作にも期待します。

『ノノノノ』(岡本倫)も②巻が出ました。 相変わらず大好きです。 みかげたん。
これは08年度のつきゆら。猛プッシュ作品ということでいきましょう。

『ラッキー』も良い作品でした。 『サユリ1号』などの村上かつら先生です。
1巻で完結なのですが、なんといいますか、終始涙腺がゆるみっぱなしでした。
犬型ロボットとの触れ合いを通して、少年がたくましく成長する姿を描きます。
この犬ロボ・ラッキーがぬいぐるみのような造形でして、愛らしさもひとしおです。
今は亡き母親の形見である犬ロボをめぐる、全12話のハートフル・ストーリー。
どうぶつやわんちゃんが好きな方はもちろん、そうでない方にもオススメしたいですね。

『ハニカム』は週刊アスキーに連載している4Pのファミレスコメディ。
『BLOOD+』のコミック版を担当されている桂明日香先生の作品です。
近作のファミレスコメディといえば、『WORKING!』(高津カリノ)を挙げる人も多いでしょう。
否がおうでも引き合いに出されてしまいます。 まぁ、あちらは4コマ形式ですが。
あえてこの二作に優劣をつけるとすれば、ウチは『ハニカム』を選びますね。
具体的に何が良いとかはよく言えないのですが、どちらか買えといえばこちらなのです。
新しい作品の勢いみたいなものがあるんですかねぇ。 新鮮さみたいな。
あと、ラブコメ色がより強い感じです。 っていうか『WORKING!』はラブコメじゃないか……
主人公もちょっと魅力的なのかな。 どちらの作品もバイトの青年なのですけども。
個人的なことですが、『WORKING!』の主人公タカナシは見てると少しイラっとするような……
いやまぁ。 とにかく『ハニカム』は楽しいよ! ということです。


これらの作品はすべて「マンガ一巻読破」さんでもオススメされています。
ウチのレビューじゃよくわからないことも多いでしょうから、そちらもご覧になると良いと思います。
特に『ラッキー』はモノ凄い推しでした。 そして推しっぷりに違わぬ傑作でした。
マンガがあればいーのだ。」さんは相変わらず秀逸なレビューをお書きになります。
※↑記事後半にネタバレの注意がありますので、お気をつけてスクロールしてください。
おかげでこの本を買うことができました。 本当にありがたいことです。
「泣ける」漫画ではありません。 「泣いた」漫画と言っていいでしょう。
家族にも読ませたいと思える作品でした。 『ラッキー』、読んでみてください。
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by nanatsuki910 | 2008-07-19 17:13 | 日記
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