つきゆら。



踊れ


生きるっていうのは死への止まらないカウントダウンで、
あらゆる動詞は手段・方法でしかないんだよなぁ……

っていう使い古された考え方をしみじみと考えた日でした。 急に。 なんとなく。
別に鬱モードに入ってるわけでもないです。 なんとなく。

さて。
我らがyoukey氏が、我がニーハイ党にその名を連ねる日もそう遠くないでしょう。
くっくっく…… mixiの日記を覗いてニヨニヨしてしまいました。


さらに閑話休題。
今季の火曜10時枠で「おせん」というドラマが放映されていたのをご存知でしょうか。
今日、というかさきほど最終回を迎えたのですが。
ついでに言うと最終回はなんだか不完全燃焼だったのですががが。
ここで取り上げたいのはその内容ではありません。
オープニングです。 この映像がなまらカッコいいんですよ。

Osen Intro (※リンク先はようつべです)

使用曲はMicroの「踊れ」。 情熱的な曲だと思います。
オープニングでは使われていませんが、ラップ入りの曲です。
「おせん」は老舗料亭を舞台にしたストーリーなので、
ある意味で伝統的・古典的な印象があります。
けれど現代の話ですので、しばしば妙な錯覚のような気分に陥ります(個人的に)。
その妙な気分をうまくあらわしているのがこの映像だと思うのですよ。
主要な登場人物はほぼ全員が和服です。
けれどカメラワークや映像の編集の仕方は最近の流行りに則っているように見えます。
背景には紅白の模様の幕がいくつか垂れ下がっていて、やはりどこか古風なのですが、
BGM、というか主題歌がこれですから、やはり現代とのフュージョンでもあり。
この映像からは、伝統を守り抜く者たちのカッコよさがひしひしと感じられます。

すこし脱線しますが、旗を振る蒼井優の髪がふわふわと、
あたかも風を受けているかのように(実際風を受けてるのかも)舞っているのを観て、
TVA「CLANNAD」の監督・石原立也氏が髪のなびく映像にこだわったのを思い出しました。
近作だと、「Kanon」や「AIR」のOPの映像で顕著なのですよね。
これに関しては、石原監督の趣味だろうということで一応自分内では解決しているので、
やっぱり実写の映像の効果と深い意味でつながる話ではありませんね。

それにしても、和服の女将が応援団よろしく旗を振る映像のインパクトはすごいなぁ。
今(数時間ですが)のマイブームですよこれ。 着物応援団。


それではまた。 私の気の向いた時まで。
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by nanatsuki910 | 2008-06-25 02:08 | 日記
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