つきゆら。



ぼくらのシェラザード


ダイ・ハード1,2を観た。 1はほとんど終わりからだけど。
こういうのもけっこういいかもしれないな。
その後ねむくなってきて、3時間ほど眠りに堕ち…… うーん。


一般文芸全体とライトノベルを図解 (雲上四季
  これはなかなかわかりやすい。 表とか図とかフローチャートとかー。
  指標の1つとして有用ですね。 ラノベに出自をもつ桜庭一樹、有川浩などの解説も。


そういえば、『青年のための読書クラブ』(桜庭一樹)を読み進めてます。 あと残りは半分以下。
これはけっこう面白いです。 さらに読みやすいですしわかりやすい。
その点では『少女七竈』や『赤朽葉家』を上回るかな?
どういう終わり方にもっていくのか期待しつつ。

で、『青年のための読書クラブ』なんて題でありながら、中身は学校が舞台の小説なんですが、
『桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ』というのも最近(7/31)発売になったようで、
こちらは小説ではなく、日記の形式をとって本を紹介していくものらしいです。
今度図書館から借りてみよう。 入ってるかなー?

さらに、昨年3月に刊行された『桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE』というものを
今現在図書館から借りて読んでおります。
桜庭一樹オフィシャルサイト Scheherzadeに掲載された日記を本にまとめたもので、
本文の他に、本人や編集者による脚注などが追加された本です。
元がBlogなので、さくっとかじるように、ちょびちょび読めていいですね。
まったり読んでいこうと思います。 寝る前とかに。


青年のための読書クラブ
桜庭 一樹 / / 新潮社


桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。
桜庭 一樹 / / 東京創元社


桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE
桜庭 一樹 / / 富士見書房
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by nanatsuki910 | 2007-08-12 02:18 | 日記
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