つきゆら。



すれ違い姉妹 -アレだよ、アレ!-


†「これなんて読むの? ……みみずかがみゲキジョウ?」
                              ―母、OP前のアイキャッチを見て―

セリフ部分をMP雑記さんっぽくして始めます(特に意味はない)。 これを聞いたとき、
「はぁ?」(何だよブッコフと同レベルじゃねーかよ何考えてんだよ)「ミミズって何やねん」
といった具合の返答しかできませんでした。 括弧内はモノローグです。
ブッコフの【み】で始まる作者欄に並べられる『らき☆すた』……
勝手に【よ】の棚に移し変えたてやりたくなります。 しませんけど(´・ω・`)


それはさておき。
美水『らき☆すた』よりも、堀口、もとい京アニ「らき☆すた」の方が好きです。
理由に関しては、まだあまり考察していないのであやふやなままですが、
一枚絵として見るだけでも、美水絵より堀口絵の方が好みです。

やっぱり京アニの総作画監督クラスともなると、キャラデザの技術レベルも素晴らしいです。
例えば「ハヤテのごとく!」なり、「灼眼のシャナ」なりの店内掲示ポスターや販促アイテムが、
アニメ側のイラストだとがっかりします。 アニメ化に際してクオリティが若干落ちているので。
けれど京アニの、例えば「Kanon」だとか、「涼宮ハルヒの憂鬱」だとかのそれを見ると、
アニメ側のイラストだろうが問題なく受け入れられるのです。
「Kanon」にいたっては、むしろその方が嬉しかったりして。

こういったことは、価値観の差異から別の意見も出てくるかもしれません。
アニメの「ハルヒ」は全然のいぢじゃねえ、嫌いだ、といった話も聞いたことがあります。

思うに、京アニの作監・キャラデザは、原作の絵の特徴を忠実に丁寧に引き出して、
さらにそれを自分のモノにし、焼き直して、ブラッシュアップさせられるのですよ。
だから、美しい。 そして、新しい、一つの作品として再び生まれるのです。

「ハルヒ」が、のいぢ絵と若干異なっていることも。
(※自身、あまりそうは思いませんけど。 のいぢ絵を動かすにあたって、あれほどの質を
 維持したままにできたのは凄いことだと思います。 現在放映中の「ななついろ」も、絵の
 のいぢっぽさはよく残せていますが、そこで終わってしまっています。 故に時々……(略))

「AIR」や「Kanon」が、いたる絵に比べ、すっと見やすくなったことも。
(※「CLANNAD」にも大いに期待しましょう)

「らき☆すた」が、よくわからないながら、とにかく美しいことも。
(※DVDのジャケ絵を見るたびに胸がうずうずします。 意図的な光源・逆光の効果とか……)

キャラクターデザイナーの技術と努力の賜物だと思います。
そういえば、堀口由紀子さんは、今「らき☆すた」が放映中で、
池田晶子さんと池田和美さんはおそらく、それぞれ「ハルヒ2期」と「CLANNAD」の仕事を。
じゃあ、柊姉妹がお風呂でドキドキな会話を展開する「らき☆すた」第6話の脚本を担当した、
荒谷朋恵さんは、今何の仕事を……? [伝説的なつかさ優遇回である第6話のつかさ集を見る]
上記作品のヘルプに努めているのか、あるいは、某ラノベの企画の担当なのかしら……。
新シリーズの総作監候補なんて他にも居そうですけどね!
次回の「らき☆すた」第19話は、脚本・絵コンテ・演出・作監、全部が荒谷さん担当みたいです。
またキワドイ会話とかあるんでしょうか。 ワクテカしながら待ってみます。


今回は、総作監・キャラデザにスポットを当ててなんとなく語ってしまいました。
いつか、他にも、「良さの原因」につながることが思い当たれば、またその時に。


オマケ
らき☆すたのキャラにも耳とかつけてみた (ニコニコ動画(RC)
  べ、別にケモノ耳が好きなわけじゃ…… そりゃ可愛いとは思いますけど!
  誰かケモノ耳属性な人がいたかなぁと思って。 そんなオマケでした。
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by nanatsuki910 | 2007-08-11 02:50 | 日記
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